2019年09月30日
郷土の歴史講座「伊久身・川根の茶業と文政茶一件」
9月27日「郷土の歴史講座~伊久身・川根の茶業と文政茶一件」を開催しました。
講師は、島田博物館の岡村龍男先生です。
5回目となる郷土の歴史講座ですが、今回は22名の方が参加してくれました。
参加してくださった方の感想です
「以前聞いていた、一般に伝えられていることと真相が違って目からうろこでした。講座に参加してよかったです。」
「機会があれば、もっとマニアックな話をじっくりゆっくり聞いてみたい。」
「牧之原が開墾され茶業が県下に広まる以前、すでに伊久身・川根では茶の生産、流通が活発に行われていたことに興味をそそられました。それにしても今日より通信・交通手段が乏しい江戸時代、100余りの村が団結し、合法的にお上に訴えたのは驚きです。それだけ地域の茶業を真剣に考え、行動を起こした人々がいたのでしょうね」

講師は、島田博物館の岡村龍男先生です。
5回目となる郷土の歴史講座ですが、今回は22名の方が参加してくれました。
参加してくださった方の感想です

「以前聞いていた、一般に伝えられていることと真相が違って目からうろこでした。講座に参加してよかったです。」
「機会があれば、もっとマニアックな話をじっくりゆっくり聞いてみたい。」
「牧之原が開墾され茶業が県下に広まる以前、すでに伊久身・川根では茶の生産、流通が活発に行われていたことに興味をそそられました。それにしても今日より通信・交通手段が乏しい江戸時代、100余りの村が団結し、合法的にお上に訴えたのは驚きです。それだけ地域の茶業を真剣に考え、行動を起こした人々がいたのでしょうね」


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